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2008年07月28日
今朝の大雨被害。

国道のがけ崩れで五箇三村が孤立のままです。土砂は相当な量と聞いていますので、心配しています。

小矢部川本流の福光地域の洪水被害も住宅や農地に大きなものがありました。

支流の山田川に足を運んだのですが、

城端市街地すぐそばで護岸が崩れ、
信末の北信大橋は橋脚が崩壊しています。
農地の被害もかなり見受けられます。

明日からの復旧に県と市の連携が急務です。


2008年07月23日
22日(火)の早朝に富山空港を出発して、県議会経済建設委員会の視察も今日は2日目の日程が終わりました。

昨晩はホテルのLAN接続がうまくいきませんでしたが、今晩はつながったので、二日分の報告です。

昨日の視察先は、大分県豊後高田市で、昭和時代そのままの、どちらかといえば人通りのなくなった商店街を「レトロ」で再生させた事例を見てきました。年間30万人の入り込み客となっており、市と商工会議所の連携もうまく行っているように思えました。

今日は、午前中が本年国体が開催される大分スポーツ公園。民間事業者に指定管理委託して、ずいぶんと活気が出ています。

午後は、宮崎県日向市のJR連続立体交差事業。日向市は人口6万人、JRの一日利用者数は2千人余りですから、われわれの環境と変わりありません。中心市街地活性化計画を市と市民で練り上げ県の協力も取り付けて、線路で2分されていた市街地を、高架化で解決しました。

さて、明日は宮崎県庁です。地域産業活性化の取り組み、宮崎はどうしてるのか聞いてきます。


2008年07月09日
南砺市と姉妹協定を締結している中国紹興市。今年も南砺市の中学生が5月に紹興の中学校を訪れ、ホームステイを体験してきましたが、今度は紹興の中学生10名と付き添い4名が南砺市を訪問。
7月6日は、小松空港から直接南砺市に入り、ホームステイ家族の元へ。

7日は、午前中、福光中学校で生徒の授業参加や交流会、給食も一緒に。その日の夕食会で、私を含め関係者がご一緒しました。

8日には南砺市を離れ、富士山に登り、その後ディズニーランドを楽しんで中国に帰る日程です。

この中国の中学生たちの学ぶ外国語は英語。南砺市の中学生たちと英語を介してお互いを理解する。そんな関係がますます広がることを期待したいものです。


2008年07月09日
7月5日の全線開通の効果は、翌6日の五箇山インター乗降車数では2倍以上と大きなものがありました。

これからがPRの勝負ですね。

ところで、5日に高山市であった岐阜県主催の全線開通を祝う会は、久しぶりに古田肇岐阜県知事と懇談ができて楽しかったですよ。古田さんとは30年前の東京サミットのとき一緒にスタッフに入りましたが、洞爺湖サミットを話題に盛り上がりました。

昨年10月には、南砺市交流先の愛知県半田市に市民交流バスツアーを組んで山車祭りに参加しましたが、今回は7月4日にやはり交流先の石川県能登町へ、あばれ祭りに参加。
福野、福光、井波から46名の参加でした。東海北陸道は能越道につながる。能登もこの南北の沿線沿いです。

こうした交流先の都市の祭りに参加し、先方からも南砺市の祭りに来てもらう、相互交流の効果が現実に出てくる一番の事例だと思います。

愛知、岐阜、南砺、能登と、いよいよ南北の軸で連携が始まります。



2008年07月07日
ラオスの高校生23人は、先週木曜日に、南砺市到着。

日本政府の東アジア青年交流プログラムの招聘事業で富山県内での5泊6日、宿泊は全て南砺市内。中学生や高校生との交流、そして一般家庭でのホームステイ。立山登山も体験。

さて、溝口市長と握手するのは、ラオス国全権大使のシートン閣下。

昨年も5月の南砺ラオス会総会にお越しをいただいたが、今年も去る日曜日にラオス会総会に出席され、ラオスの生徒たちとのフェアウェルパーティーに参加された。

ラオスとの交流に厚みが増してきました。



2008年07月07日

魚津市にある「職業開発大学校」通称ポリテクカレッジを、県議会自民党政調会で7月2日に視察いたしました。

工業高校ばかりでなく、普通科出身の入学しており、前期2年から、後期2年の計4年間の専門教育をほとんどの生徒が受けています。南砺市からも進学しています。

制御、電子、情報の3分野の技術者の卵たちは、本当に真剣に勉強していました。

今、国の行革の対象になっていますが、県も議会も存続を政府に働きかけています。

その後、カナヤママシナリーの工場見学の際、社長さんもポリテクカレッジ出身の社員を本当に高く評価していらっしゃいました。

この大学校を続けられるよう国に粘り強く要望してまいります。



2008年07月02日
昨夜6時半から福光福祉会館で自民党南砺市連の総務会を開催しました。

市議会議員の皆さんのほか、市内8支部の支部長さん、女性部・青年局・青年部役員の皆さん、40人余りの皆さんで熱心に協議いただきました。

議題はいくつかありましたが、11月に任期満了となる市長選が重要な話題です。

皆さんの一致したところは、まず、市民に支持される候補者を必ず擁立しようということです。

そのため、市民の皆さんが次の市長に何を期待しているのか、どんなイメージを持っているのか、市内8支部おのおので市民の意見を広く聞こうということになりました。

7月末から8月初めにかけて、再度総務会を開催して、情報交換と意見交換を行う予定です。

7月中旬には、青年部・青年局の総会が予定されていますので、その時も良い機会になるのではと思います。女性部の意見を聞く機会も必要と思います。

多くの市民の皆さんから、考えをお聞きしたいと思っています。ご遠慮なくお寄せください。


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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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