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2008年08月02日
昨日は午前10時から5時まで県議会の3つの委員会合同で、南砺市内の豪雨災害状況を視察していただいた。
金沢湯涌福光線の立野脇地内被災箇所も、片側通行が可能となり、これで孤立集落が解消できました。
視察の最終箇所は、国道156号の杉尾地内復旧作業を見せていただき、帰路道の駅たいらでトイレ休憩でしたが、店を開いておられたので話をお聞きしました。
156号の祖山地内は80メーターにわたって道路が流出しており、この復旧には時間が掛かるのは分かるが、304号が早く復旧してくれれば、お客さんは何とか確保できる。この土日にも何とかならないのか。
県土木部に照会したところ、304号大鋸屋地内の土砂崩れの撤去は終了したが、その百メートル上手山側に水がたまっており危険である。これは道路下を通っていた暗渠配管が流木で詰まったためで、新しい仮の配管を道路を開削して施工するので、未だ数日は通行止めにせざるを得ない。
いくつかこうした安全確保策を講じながら、通行止めを解除していく作業があり、いらだつことも多い現状です。
金沢湯涌福光線の立野脇地内被災箇所も、片側通行が可能となり、これで孤立集落が解消できました。
視察の最終箇所は、国道156号の杉尾地内復旧作業を見せていただき、帰路道の駅たいらでトイレ休憩でしたが、店を開いておられたので話をお聞きしました。
156号の祖山地内は80メーターにわたって道路が流出しており、この復旧には時間が掛かるのは分かるが、304号が早く復旧してくれれば、お客さんは何とか確保できる。この土日にも何とかならないのか。
県土木部に照会したところ、304号大鋸屋地内の土砂崩れの撤去は終了したが、その百メートル上手山側に水がたまっており危険である。これは道路下を通っていた暗渠配管が流木で詰まったためで、新しい仮の配管を道路を開削して施工するので、未だ数日は通行止めにせざるを得ない。
いくつかこうした安全確保策を講じながら、通行止めを解除していく作業があり、いらだつことも多い現状です。
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