1
2008年08月31日
昨夜の白川村での交流会。講師のお二人とも、相当感激しました。

最初は、地元白川の博学の先達、上手重一さん。全国の地質学者や生物学者が注目する「大窪沼」の地質や生態についてお話をいただいたが、これは不思議です。

9月21日には、トヨタ自動車鰍フナチュラリスト木村吉治さんが、この「大窪沼」を含め白川郷のバードウォッチングにご案内いただく。

第二の講師は、岐阜の聖徳学園大学の、石原一彦先生

先生、実はすごい方なんですね。
今、われわれは子供の携帯電話に困り果てていますが、この「情報モラル」教育の全国でも第一人者です。

先生に見ておきなさいといわれたサイトがネット社会の歩き方
石原先生は、富山大学の出身です。

今朝は、第20回たいらクロスカントリー大会。
ヨーイドンの役をいただきました。

ゲストに来ていただいたのは、北京オリンピック、陸上3000メートル障害の早狩実紀(はやかりみのり)選手。
中国から帰国したばかり、参加者のみなさんと気軽に、いい雰囲気でしたよ。

ネットワークって、やはり生身の人なんですね。





2008年08月06日
昨日は農業視察で、愛知県大府市のJAが経営する「あぐりタウン元気の里」を訪問。
ショッピングセンター並みの施設で、
近隣JAの農産品だけでなく、他の県のJA産品の販売も。

というわけで、大府とは縁がありました。

高商には、大府高校の分も勝ち進んで欲しい。


2008年07月09日
南砺市と姉妹協定を締結している中国紹興市。今年も南砺市の中学生が5月に紹興の中学校を訪れ、ホームステイを体験してきましたが、今度は紹興の中学生10名と付き添い4名が南砺市を訪問。
7月6日は、小松空港から直接南砺市に入り、ホームステイ家族の元へ。

7日は、午前中、福光中学校で生徒の授業参加や交流会、給食も一緒に。その日の夕食会で、私を含め関係者がご一緒しました。

8日には南砺市を離れ、富士山に登り、その後ディズニーランドを楽しんで中国に帰る日程です。

この中国の中学生たちの学ぶ外国語は英語。南砺市の中学生たちと英語を介してお互いを理解する。そんな関係がますます広がることを期待したいものです。


2008年06月21日
今年が9回目になるリッチモンド小学校5年生児童の受け入れ事業。

11時から福野小学校ランチルームで「ウェルカムパーティー」でスタートしました。明日はホームステイの家族とすごして、月曜日からは小学校で授業体験です。

リッチモンド小学校は、オレゴン州ポートランド市の国際化教育指定校で、K(キンダー)から5年生まで日本語と英語のバイリンガル教育を実施しています。ですからこの子らは日本語ができます。

6年生からは中学校になりますから、今回は卒業旅行です。

良い思い出を、お互いの子供たちが作ってくれることを願っています。



2008年06月05日
南砺市の友好交流先に訪問する「市民交流バスツアー」

昨年は10月に愛知県半田市「山車祭り」に、11月には東京都武蔵野市「青空市」に、それぞれバスツアーを実施しました。

旧町村の交流先ですが、参加者は市内全域に広がっています。

この事業は、南砺市友好交流協会の自主事業であり、補助金は充当せず、参加者の会費で全部まかなっています。

本年度第1回事業は、石川県能登町「あばれ祭り」へ。

現在参加者を募集中です。



2008年06月03日
昨年も南砺市友好交流協会の事業に多くの皆さんが協力していただきましたが、今年は通訳、ホームステイ、活動協力の分野で「ボランティア」としての登録をお願いしてきました。

今日は、ボランティアの先輩である「観光ボランティア」の皆さんと合同研修を開催しました。

平日ということで全員参加にはなりませんでしたが、国際交流ボランティア9名、観光ボランティアは、五箇山合掌いろりの会、井波の風、麻のれん(福光)から8名の皆さんが、午後1時から6時まで、相倉合掌集落と瑞泉寺において一緒に研修しました。

今日参加していただいた国際交流ボランティアの方は、皆さんがすべて語学ができる方ばかりでなく、何かお役に立てるならと登録された方も多く、ありがたく思います。

今回は平日でしたが基本的には休日の活動ですので、参加にご関心のある方はぜひ南砺市友好交流協会にお問い合わせください。


2008年05月25日
昨日午後は、忙しかったです。午後2時がJAとなみ野総代会。JAなんと総代会と重なり、昨年も重なったのですが昨年はなんとに出席し、今年はとなみ野に出席しました。午後3時、県営土地総福野北部地区のうち清水清沢用水の改修完工式、午後5時夜高祭裁許会反省会、午後7時半能登町スポーツ少年団能都支部との交流会。

南砺市の友好交流先は本当に多様でそれぞれ市民団体が自主的に運営されているものが多いと思います。

能登町とはソフトテニス交流が縁で今はスポ少全般の交流に拡大して継続していますが、先方のリーダーである数馬酒造の社長さんと久しぶりに歓談しました。

能登キリコの中でももっとも勇壮な「あばれ祭」が7月4日(金)5日(土)能登町でありますが、交流ツアーを企画したいと話したところ、4日の夜案内人を出していただけるということになりましたので、早速準備したいと思っています。

4日午後4時ころに南砺市を出て、8時から10時半の祭の最高潮を見て、午前2時には南砺市に帰ってくるという、まことに簡潔で安価な企画ですが、具体的になれば公募しますので楽しみにしてください。

南砺市の観光には能登地域との連携が大切だと思っています。金曜日の夕刻出発はキツイ方もあるともいますが何とか都合をつけていただけるとありがたいですね。




2008年05月22日
市の友好交流協会に加盟している城端国際交流協会の主催で、アメリカ・ニュージャージー州のマルボロ町に向け、今朝6時に19名の訪問団が出発。お見送りしてきました。

マルボロ町とは、旧城端町が締結した姉妹関係を南砺市が継続しています。昨年は市内の中学生が訪問、今年は一般の訪問ということですが、マルボロからは今年中学生がやってきます。

参加者の皆さんの帰国報告を楽しみにしています。

昨日、福祉チャリティーを目的に開催された北陸ウェルフェア・ゴルフにゲスト参加されていた森口祐子プロの講演を、昨晩聞く機会がありました。

千利休が師匠と弟子の関係を「守・破・離・本」と表したと話されたのが印象的でした。

弟子は先ず素直に師匠の教えを守り稽古を重ねるが、一定の段階になるとその教えを破り自己の流儀を求めるようになる。そしてついには師匠を離れ一人立ちするのだが、最終的には基本に立ち返る。自分のゴルフ人生を振り返っても、はじめに「守」があったからこそ、今「本」まで到達できたと思う。

いろんなことに当てはまる言葉ですね。




2008年05月07日
6日、10時に男子12名、女子10名の中学生、引率4名の計26名で、南砺市中学生中国友好訪問団が出発しました。
壮行会で、日中友好教育会の石崎会長さんから、7月に紹興市文瀾中学の訪問団を迎える予定との報告もありました。いよいよ相互の交流ですね。

さて、連休も終わりましたね。今日は昼から議会の仕事です。自民党議員会の農林水産部会と政務調査会に行って参ります。


2008年04月22日
今夜は南砺市中学生国際交流協議会の理事会。昨年度の報告と本年度の事業計画について審議があった。

本年度の南砺市中学生派遣事業は、5月6日からの中国紹興市(20名の定員以上の応募があり22名を派遣する)、8月10日からのオーストラリア・キャンベラ市(予定20名)、10月下旬のアメリカ・ポートランド市(予定25名)の3事業。

外国中学生の受け入れは、派遣と隔年に交互実施のの、6月のギリシア・デルフィー市、7月27日からのアメリカ・マルボロー市の2事業。

合併前に実施されていた5事業を継続しているが、違いは「南砺市内の全中学校生徒がどの事業にも応募できる」こと。つまり、海外派遣事業がなかった町村の地域の生徒にも参加の機会が拡大されていることです。

もうひとつ、南砺市事業の特徴は「相互交流」にあります。紹興市からの中学生受け入れ、オーストラリアからの高校生の受け入れ、ポートランドからの小学生の受け入れ、デルフィーからの中学生の受け入れ、マルボロからの中学生の受け入れ、というふうに、派遣だけでなく受入れが学校授業参加とホームステイで行われています。

派遣だけでは一部の生徒にとどまる国際交流の機会が、受け入れも行うことで、すべての生徒に広がる。南砺市の中学生国際交流事業は県内でもあるいは国内でも群を抜いた存在だと思います。


2008年04月14日
12日は午前が自民党県連の会議が富山市内であって、午後はメーンイベントの南砺市友好交流協会総会。

発足して1年ですが、19年度の活動を振り返るとずいぶんと事業があったことを我ながら改めて驚きました。国際交流員として素晴らしい活躍をしてくれたミカ・レホト君の記念講演はとてもよかったですよ。
フィンランドは30年前までは決して豊かでない農林漁業の国でしたが、携帯電話のnokiaは世界の40%のシェアを持つなど、いまや先端工業国になっています。

それを支えるのが「教育」、ミカ君も南砺市内の教育関係者からファインランドの教育についてたくさん質問を受けたと語っています。その背後にあるのが22%とという高い消費税。

夜は南砺市柔道会総会。会長が川合さんから湊谷さんに交代。小生は顧問に任命されました。




2007年12月09日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ◆ ご報告 ◆ 各国文化 互いに紹介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


● 12月9日(日)の北日本新聞から抜粋

南砺市友好交流協会(会長・山辺美嗣県議)は
八日、同市福光の市福光福祉会館で
第1回なんと国際交流フェスタ
「なんと国際クリスマス」を開き、
県内在住の外国人と市民らが
多彩なステージや体験コーナーで
各国の文化を紹介し合い、交流を深めた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ◆ ご報告 ◆ 初の国際交流フェスタ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 12月9日(日)の富山新聞から抜粋

南砺市友好交流協会(会長・山辺美嗣県議)の
「なんと国際交流フェスタ」は
八日、同市福光福祉会館で開かれ、
来場した外国人研修生ら約三百人が
初動を体験したり、世界の衣装を着たりして
相互理解を深めた。




2007年10月09日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ◆ ご報告 ◆ 「はんだ山車」見学
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 10月7日(土)の北日本新聞から(ほんの)一部抜粋

南砺市友好交流協会(会長・山辺美嗣県議)の市民交流バスツアーは六日、愛知県半田市を訪れ、「はんだ山車まつり」を見学した。

越中五箇山こきりこ唄保存会、越中五箇山麦屋節保存会が同まつりの「ふるさと交流ステージ」に出演。

山辺県議らも舞台挨拶した。







2007年05月19日
昭和47年以来、利賀村と東京都武蔵野市との交流が続いています。しかし、南砺市となってから友好関係が未確定になっています。

利賀村の産品が武蔵野市のアンテナショップ「麦わら帽子」で販売されています。


武蔵野市民の方が、利賀村の天竺温泉を利用すると、宿泊料金が1人1泊につき3000円割引になります。

武蔵野市民交流ツアーで、「利賀のそばまつり」に市長さんや市議会の皆さんが参加していただいています。

利賀村と武蔵野市の小学生が相互にホームステイ交流しています。

今回、武蔵野市から南砺市との友好提携調印の申し出がありました。南砺市として今後の友好交流の方針を打ち立てる時期になっています。皆さんのご意見をお聞きいたします。

なお、武蔵野市は東京の中央線沿線、吉祥寺、三鷹、武蔵境にまたがる、郊外住宅・商業・大学の中心地です。




2007年05月19日
昭和61年から続いてきた、平村と半田市との友好提携関係が、南砺市となってから未確定になっています。

東海北陸自動車道の来年開通をひかえ、半田市は南砺市にとって重要な位置づけと考えます。

本年10月6日、7日に開催される「半田山車祭り」は5年に1度の大きなお祭り、これを南砺市民が自分の目で見て半田市との今後の友好関係を考えて行きたいと思いますが、皆さんのご意見を聞かせてください。



平村と半田市の友好交流の歴史は次の通りです。

『 昭和61年に、半田市内の合唱団とこきりこ唄保存会との間で交流が芽生え、以後10年間にわたり、両市村民の間で交流が展開されました。こうした市民レベルの交流を背景に、物産展やイベントへの出店等行政交流も加わり、平成9年4月28日に友好都市提携を行いました。

平成12年と14年の2月には、半田市観光協会の主催で「深雪の世界遺産と味祭りの旅」と題した平村への旅を企画し、多数の市民の皆さんのご参加を得て実施しました。12年秋から平村小学校と乙川東小学校との交流も始まっています。毎年春には平村から雪のプレゼントをしています。 』




1
最近のコメント
カレンダー
2008年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

プロフィール
 
スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
メール案内
新着記事


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.