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2008年05月30日
田園空間整備事業で建設された3つの施設

となみ散居村ミュージアム
あずまだち高瀬
いのくち椿館

これらを活動の中心にして、砺波平野全体をフィールド博物館として事業を展開している「となみ野田園空間博物館推進協議会」の総会が、本日午前開催されました。

20年度も昨年度に引き続き、「散居村学習講座」「バスツアー」「児童生徒の学習支援」「シンポジウム」が開催され、誰でも参加することができます。(問いあわせ先 34−7180)

副会長の溝口南砺市長からは、来年3月に開催される全国椿サミットへの協議会としての協力要請があり、皆さんが合意されました。

私は監事の立場から、現在ミュージアムの入館や学習講座などの参加が無料となっているが、運営協力金をわずかでもよいから大人の入館者・参加者からいただく試行をしてはどうかと提案し、役員会で検討されることになりました。

また、観光との連携を進めるよう会場から提案があり、今年から南砺市観光連盟・砺波市観光協会から役員に就任いただいたので、連携を強化していくことになりました。

7月5日の東海北陸道全線開通の効果を活かそうという盛り上がりのある会議でした。

午後から、北日本新聞政経懇話会、南砺菊祭り実行委員会。今年の菊祭りは全国大会と重なり盛大なものになります。


2008年05月23日
「アートのまちづくり」交流で13年のお付き合いになる多摩美術大学が同大美術館に所蔵するコレクションの展覧会が本日10時にヘリオスで開幕。
同大の学芸員、淵田 雄(ふちだ たけし)さんの解説で、エジプト・ギリシア・ローマの、紀元前20世紀から紀元後15世紀までの地中海美術、65点を堪能しました。
会期は6月15日までですので、大人はもとより、児童生徒にも見てほしいと思います。

高校生以下は入場無料です。



2008年05月16日
午前中平地区での用事の帰り、南砺市と県で整備したビューポイント(展望所)に立ち寄り表示を確認してきました。

場所は、国道304号を大鋸屋交差点から2.5Km平方面。
展望所前後には標識ができています。
案内看板は地図と南砺の祭りや名所が写真で表示されています。(これと同じものが、大鋸屋交差点に近いチェーン脱着場にも設置されています)
ちょうど愛知県の方が見えておられたので早速インタビュー。

「きれいですね」

「ええ、ホントに」


パノラマビューポイント もっと増やしていきたいですね。



2008年05月14日
午前10時に高岡美術館に着いたんですが、ちょうど開会式の途中でした。今日から始まった第47回日本伝統工芸富山展。審査委員長をお勤めになった㈳日本工芸会理事の人間国宝「河北良造」さん(石川県)の講評をお聞きすることができました。
「工芸は、形、色彩、仕上げなど美しさも大切だが、何よりも日常身の回りに置いて使うものとしての安心感が大切。器ものであれば、蓋を恐る恐るとらなくてはならないようではだめです」など、含蓄のあるお話をされました。

県内はもとより全国の伝統工芸作家の皆さんの作品が展示されていますが、南砺市の工芸作家の皆さんの作品が、ほんとうに光っています。南砺市の出展作家さんは次の方々です。

木竹工 : 細川 毅さん、長谷 進さん、斉藤 壽さん、松崎秀雄さん

陶芸 : 棚田修作さん、千田英之さん、谷村純二さん、橋本精一さん

染色 : 山下郁子さん

諸工芸 : 長岡達雄さん、長岡由美子さん

6月1日まで開催されています。ぜひご覧になっていただきたいと思います。


2008年05月03日
久しぶりに庄川町金谷の光照寺を訪ね、大仏様を拝んできました。
台座の銘板を読むと、昭和3年に納骨堂として建設を計画、鉄筋コンクリート製で、竹内源造の作とありました。

そうです、あの鏝絵で有名な竹内源造です。

竹内源造記念館によれば、明治19年小杉に生まれ、昭和17年没の竹内源造の生涯で一番大きな作品は庄川大仏で、高さ11メートル 胴幅5メートルのコンクリート製、昭和8年の作とされています。

漆喰と違い、仕上げの難しいコンクリートですが、大仏も足元の鬼も、素晴らしい迫力です。富山県の財産の一つなんですね。

yokkoanのブログに刺激されて、井波瑞泉寺の藤棚を見てきました。きれいでした。
でも、シロウトのなさけなさ、写真はうまく写せません。


2008年04月21日
蔵回廊の城端蒔絵展、15代小原治五右衛門さんを励ます集いの前に見てきましたが、美しさに驚愕しました。白漆の技法もすごいことですが、代々の作品に見られる構図の斬新さや仕上げの完成度は日本の漆工芸の極みではないかと思います。

小原好博さんの日本画は、小生、雪の絵が好きですが、15代治五右衛門としての蒔絵は、また別の素晴らしさを感じました、みなさんでご覧になって欲しいですね。

日曜午後のヘリオスでの民謡チャリティーショー、満席でした。売り上げの一部を南砺市社会福祉協議会に寄付するのが目的ですから、もちろん有料です。
ステージは気合が入っていました。演目の間に切れ目がなく、お客さんは大変満足されていたと肌に伝わってきましたよ。

参加された6団体は限りなくアマチュアです、が、料金を頂いて観てもらう、その意識が素晴らしいステージにつながったと思います。今朝実行委員長の大塚敞一さんがご挨拶に見えられ笑顔いっぱいでした。


2008年04月11日
 日本の美術界に偉大な足跡を残す「日展」が明治40年に始まってから100年ということで、昨年7月の新国立美術館を皮切りに、仙台、広島と巡回してきた展覧会が最後の会場として「富山県立近代美術館」で明日から始まります。

 中部地方では「富山」のみということで、かなり遠方からも鑑賞に来られるんではないでしょうか。

 今日は2時から開会式があり参加してきました。
 展示される168点の中に(下の写真は図録から転写)
 石崎光瑶の「燦雨」
 棟方志功の「華狩頌」と南砺市ゆかりの作品もあり、約1時間堪能してきました。

会期は、5月18日までです。


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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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