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2008年08月28日
今夜7時からの総務会。

8支部全部から状況の報告をいただきました。

いずれか一方が良いとの意見はありません。市連での協議を大切にしていこう、との考えが支配的でした。

市連役員は、推薦申請のあった2人から「思い」を来週中に聞くことに決定しました。

その結果を元に、総務会では再度検討していくことにしています。

今夜の総務会では、いろんな意見がありました。

これからの南砺市の運営に関する真剣なものでした。

財政の健全化、行政組織改革、高齢者福祉施策などなど、これからの市政にへの関心はきわめて高いと思います。

支部長として私の責任は重大と認識しています。

市民にオープンな展開をしていきたい。

多くのみなさんのご協力をお願いします。


2008年08月26日
24日日曜日は城端屋内グランドで、
南砺市身体障害者スポーツ大会でした。

みなさんのお元気な様子を拝見して、
その後富山市国際会議場に向かい
「北朝鮮に拉致された被害者救済の全国大会」に参加。

メインホールはすでにいっぱいで、
会場外の待合ホールでスクリーンを見ての参観でしたが、
改めて、
全員が帰国するまで私も活動しようと思いました。

今日午前は、
南砺山ろく用水と赤祖父ため池の水神祭でした。

赤祖父ため池の水門管理を40年にわたり行っていただいた、前川甚作さんが87歳で先週なくなられました。前川さんもまた守り神として、今日お奉りいたしました。

今晩は、森雅志富山市長から「都市と環境」について話を聞いて、その後懇談会です。

森さんは、同年であり県議会で同期でしたから、気心が合います。今夜は楽しみです。

さて

去る13日の総務会から2週間。
28日には再度、総務会を開催します。

この間どれだけ市民の声を聞けたのだろうか。
各地の支部長さんや市議会議員さんから報告を受けます。

みなさんの声は届いていますか。
わたしを始め、こうしたみなさんに意見を寄せてください。



2008年08月22日
上畠の集落そのものがアートに見えてくる。
北田さんち
上田さんちの見事な朝顔
中谷さんち
古野さんち
野外のインスタレーションもオモシロイ。

コレハナニ?
清水さんち
玩具美術館が案内所


ゆっくりと歩いて楽しんでください。


2008年08月15日
市長選挙に 皆さんの関心の高さを再認識し、心強い限りです。

またお寄せいただいたコメントやご意見からも、これまでの自民党や政治関係者について、「談合体質」 「権威主義」など、いろいろなネガティブなイメージがあることも強く再認識しています。

ただ、私はこれまで手をこまねいていたわけではありません。
こうした体質に危機感を持ち、常に改革をすすめしっかりと足腰は鍛えてきたつもりです。

が、いかんせん、それは多くの人から見えるような活動ではなかったと深く反省し、また伝わらなかかったことを残念にも思います。


ワイドショーをはじめ政治家へのバッシングが強い中、身内びいきに聞こえるかもしれませんが、自民党をはじめ政治関係者には、心底、志をもって働いてきた人が何人もいるのです。

もちろんこの南砺市連もそうです。そしてその中から現在二人の候補予定者が現れたことを誇りに思っています。

候補者である政治家が、どんな考えを持ちどんな行動をしてきたのかが示されずに、イメージだけ、知名度だけで判断せざるを得ない選挙を、これ以上繰り返すわけにいきません。


去年は、私自身が審判を仰ぐ立場でした。
現在は自民党南砺市連の支部長は私が預からせていただく立場となり、南砺市でただ一人の自民党県議となりました。
その責任は大きいと自負し、また私がこれまで温めてきた理想とする組織づくりをしていくチャンスとも考えています。

地道に政治を行う人の思いが有権者に伝わらないようならば、その体質は今変えなくてはなりません。

「開かれた政治」に全力を尽くします。
期待してください。




2008年08月13日
今晩7時からの市連総務会は8時半に終了しました。

井波支部から清都邦夫氏、利賀支部から田中幹夫氏の推薦を求める発言がありました。

豪雨災害対応のため会議が開けていない支部があり、今日の会議内容を踏まえて会議を開くので、態度は保留の扱いとなります。また、今後の市連の決定にゆだねるとした支部もありました。

今日は、初めて具体的な推薦願いが出された日となりました。各支部では盆明けにも会議を重ね、8月28日には、市連総務会を再び開きます。

今日はもうひとつ重要なことが決まりました。市長候補予定者から、公開で考えを聞く場を設けることです。

その時期ですが、2人とも現職であり、9月議会は災害復旧対策も審議の課題となることから、責任がある時期ではないか。そのことも踏まえ、市連役員が当事者とも話し合って、タイミングを決めることにいたしました。

次の8月28日時点で、自民党推薦を求める市長候補予定者が現状のままなのか変動があるのかは予見できませんが、開かれたプロセスの第一歩が始まります。

たったこれだけの事を話し合ったのかと思う方もいらっしゃるでしょう。

自民党役員と一口にいっても色々な意見があります。その様々な意見を聞いてコンセンサスを形成していく。

このプロセスを重視する姿勢にこそ、新しい自民党を感じ取ってください。









2008年08月11日
自民党南砺市連の総務会が、13日夕刻から開催されます。

7月1日に開いた、先の総務会では次のように決めました。

自薦・他薦を問わず

これからの市政を担う力量のある人物を

広く市民の声を聞いて

最善の候補者を擁立しよう。

各地の支部役員さん、市議会議員さんが中心に、1ヶ月間、いろいろと地域で議論されていると思います。

すでに何人かの具体的なお名前が出てきていますが、これからもお一人でも多くの方の声を聞いていかなければなりません。

13日は選考に向けてのスタートです。

ビジョンを持ち、熱意にあふれるすばらしい人たちが、私達市民の前に彼らの所見を明らかにして、開かれた市長選考ができるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。






2008年08月02日
昨日は午前10時から5時まで県議会の3つの委員会合同で、南砺市内の豪雨災害状況を視察していただいた。

金沢湯涌福光線の立野脇地内被災箇所も、片側通行が可能となり、これで孤立集落が解消できました。

視察の最終箇所は、国道156号の杉尾地内復旧作業を見せていただき、帰路道の駅たいらでトイレ休憩でしたが、店を開いておられたので話をお聞きしました。

156号の祖山地内は80メーターにわたって道路が流出しており、この復旧には時間が掛かるのは分かるが、304号が早く復旧してくれれば、お客さんは何とか確保できる。この土日にも何とかならないのか。

県土木部に照会したところ、304号大鋸屋地内の土砂崩れの撤去は終了したが、その百メートル上手山側に水がたまっており危険である。これは道路下を通っていた暗渠配管が流木で詰まったためで、新しい仮の配管を道路を開削して施工するので、未だ数日は通行止めにせざるを得ない。

いくつかこうした安全確保策を講じながら、通行止めを解除していく作業があり、いらだつことも多い現状です。




2008年07月28日
今朝の大雨被害。

国道のがけ崩れで五箇三村が孤立のままです。土砂は相当な量と聞いていますので、心配しています。

小矢部川本流の福光地域の洪水被害も住宅や農地に大きなものがありました。

支流の山田川に足を運んだのですが、

城端市街地すぐそばで護岸が崩れ、
信末の北信大橋は橋脚が崩壊しています。
農地の被害もかなり見受けられます。

明日からの復旧に県と市の連携が急務です。


2008年07月09日
7月5日の全線開通の効果は、翌6日の五箇山インター乗降車数では2倍以上と大きなものがありました。

これからがPRの勝負ですね。

ところで、5日に高山市であった岐阜県主催の全線開通を祝う会は、久しぶりに古田肇岐阜県知事と懇談ができて楽しかったですよ。古田さんとは30年前の東京サミットのとき一緒にスタッフに入りましたが、洞爺湖サミットを話題に盛り上がりました。

昨年10月には、南砺市交流先の愛知県半田市に市民交流バスツアーを組んで山車祭りに参加しましたが、今回は7月4日にやはり交流先の石川県能登町へ、あばれ祭りに参加。
福野、福光、井波から46名の参加でした。東海北陸道は能越道につながる。能登もこの南北の沿線沿いです。

こうした交流先の都市の祭りに参加し、先方からも南砺市の祭りに来てもらう、相互交流の効果が現実に出てくる一番の事例だと思います。

愛知、岐阜、南砺、能登と、いよいよ南北の軸で連携が始まります。



2008年07月07日
ラオスの高校生23人は、先週木曜日に、南砺市到着。

日本政府の東アジア青年交流プログラムの招聘事業で富山県内での5泊6日、宿泊は全て南砺市内。中学生や高校生との交流、そして一般家庭でのホームステイ。立山登山も体験。

さて、溝口市長と握手するのは、ラオス国全権大使のシートン閣下。

昨年も5月の南砺ラオス会総会にお越しをいただいたが、今年も去る日曜日にラオス会総会に出席され、ラオスの生徒たちとのフェアウェルパーティーに参加された。

ラオスとの交流に厚みが増してきました。



2008年05月28日
昨日午後の南砺市観光連盟平成20年度総会。発足以来1年間の充実した事業報告を見て、連盟ができてよかったな、また、役員や事務局の皆さんの意気込みもひしひしと感じました。

記念講演は「じゃらん」エリアプロデューサーの服部卓郎さん。じゃらんが昨年行った全国1万人への宿泊旅行調査に基づく富山県そして県西部の分析はなかなか説得力がありました。

とくに

@宿泊旅行客の87%は個人旅行であり、パック旅行はマイナーになっている。ネットで旅行を組み立てる個人旅行の客層をどう取り込むかが課題

A富山県西部への旅行者は「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」ことに満足している

B富山県は若い年齢層の旅行客の取り込みが低く、そのタイプ向けのサービスや施設を再検証する必要がある

勝手な提案ですがと前置きしながら五箇山を例に

合掌造りの地域で「マウンテンバイクトレイルツアー」「市民マラソン、ウォーキング」「新婚旅行宿泊」「jazz-bar」など思いもつかない企画を示されました。

刺激のある講演でした。






2008年05月19日
今朝は7時前に、井口赤祖父池でのへらぶな釣り大会会場に行きましたが、関係者の皆さんおそろいで、釣り人も大勢見えていました。池の土手が一部崩れており、早速修繕の検討をしたいと思っています。

午後1時からの南砺市日中友好協会総会。

今年は南砺市が姉妹締結している中国紹興市と、福光町時代から数えて友好25年目。9月23日から28日までの5泊6日で訪中団が派遣されます。

メインの25周年記念式典は24日。そのほかの旅程は、紹興市、杭州市、北京市の市内見学や、万里の長城の見学が組まれています。

会費は18万円、参加人員は30名で、もう募集が始まっています(福光行政センター・森田さん 52-1111 福野庁舎秘書課・長澤さん 23-2001)

午後3時から自民党南砺市連総会。

福光中央会館に250名の党員の皆さんがお集まりいただきました。総会議事の後、参議院議員河合常則先生に40分にわたり国政報告をいただきました。



2008年05月18日
NPO法人心泉いなみ。

加越線跡地・・現在はサイクリングロードとして利用されている・・を、再び公共交通に利用したい、との目的で研究しています。

この自転車と歩行者の「専用道路」は散歩やランニングに確かに利用している方もいらっしゃいますが、もっと使えないか、いや、使うべきでないか、と思われる方も多いのではないでしょうか。

まずは存在を知ってもらおうということで10月には「ウォークラリー」が計画されています。

同時に目的の本題:公共交通として新交通システムを導入できないか、6月に研究会を開く予定です。



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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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