2008年06月15日
昨日の2時半からオーバードホールでの「水谷修」講演会。テレビのドキュメンタリーを見たのは2年ほど前、その後本も買って、ぜひ一度生の声を聞きたいと思っていました。

オーバードに2時に着くと、人の列があってその先頭にある机にかがみこんでサインしている「夜回り先生」の姿は、ずいぶんと痩せていて目がギロリとしている。あとで講演の中で本人の口から出るのですが、がんが全身に転移しているせいなんですね。

水谷さんの講演は、すべて自分の体験。そして関わった子供たちのホントの声。救いを求めた子供たち、救えた子、救えなかった子、死んでいった子、実話が語られた会場には2000人はいらしたと思いますが、私も含め目が熱くなるのを押さえきれませんでした。

水谷さんが力を注いでいる現在の課題は薬物中毒から脱出するための施設の運営。今回の講演会にボランティア協力していただいた「水谷修の声を届ける会」の皆さんもその推進に当たっていただいているそうです。

水谷さん、死なんでほしい、祈ります。




2008年06月06日
午前9時過ぎに、友好交流協会の用務で福光福祉会館に立ち寄ったところ、1階ホールで今日から「さつき展」
日曜日まで3日間の開催です。

その後、となみ衛星通信テレビ(TST)の役員会があったので、さつきの鑑賞は短時間でしたが、40鉢はあるでしょうか、本当にきれいですよ。


2008年06月05日
昨日の試験米の田植えの様子
北日本新聞に、かがんでいる私と立っている川合声一さんが写っています。さすがに今日は足腰がはっています。

一昨日のボランティア研修
相倉での様子(富山新聞の掲載)こうして紹介していただくと、ボランティアの皆さんの励みになりますね。

昨日夕方からは、井波彫刻協同組合の新たに就任された役員さんの披露会が井波文化センターで開催されました。

岩倉理事長、荒城副理事長の新体制で、井波彫刻の全国への知名度普及とJapan Brandをも目指した新たな作品ジャンルの開拓にかける新役員さんの意気込みが感じられました。


2008年05月24日
9時から南砺市老連ペタンク大会。県大会への出場枠9組を目指して、64組が出場。開会式の後ラジオ体操に参加できてよかった。

10時からとなみ養護学校大運動会。開会式の後、ここでも、ラジオ体操に参加。今日はダブルです。

昨日は、午後が県議会正副委員長会議。国への要望事項56項目について説明を受けたあと、質疑。その後、福野商工会総代会でした。



2008年05月21日
昨日・今日と、商工同友会やライオンズクラブなど地域の中小企業関係者の集まる会合に出ていますが、話題はこれからの景気。

「三苦」って言葉が出ました。

@原油高によって原材料価格が高騰しても、価格に転嫁できないので収益が悪化する

A円高によって日本の景気を支えてきた自動車やデジタル家電など輸出産業の業績が悪化する

B株安によって企業の資金調達が悪化する

この三つの苦が景気の不安材料なんだそうです。

経済雑誌でも「勝てる値上げ−消耗戦から利益確保へ」などのタイトルで特集が組まれているので、今経済界では話題なんだと思います。

「売れる値上げ」への転換が可能なのか?

勉強したいと思います。


2008年05月11日
9時半に高岡市民会館で開会された第51回富山県ボーイスカウト大会に、富山県議会ボーイスカウト振興議員として参加してきました。

富山県連盟の加入者はスカウトと役員・指導者全部で約2200人ですが、会場には1000人を超える参加があり盛会でした。

私が初めにカブスカウトに入ったのは、ボーイスカウト活動が始まって間もない46年も前のことですから、今のようなスマートな活動でなく、指導者の方も手探りで、ともかく子供たちに「サバイバル」の力をつけようと必死でした。

キャンプがすべての活動の中心で、沢水を飲み、薪を集め、生きたニワトリを絞めてカレーライスにし、茅やススキを刈り取って寝床を作り、大雨の中でテントの中への浸水を防ぎながら.....1週間にもわたって野営したことを思い出します。

今なら危険だからと、親の許可は出ないでしょうね。

そんなことを考えながら1時間の式典、最後は連盟歌「花はかおるよ」、歌詞を覚えていましたよ。

午後は自民党平支部の総会です。では行って参ります。


2008年04月19日
月曜から水曜まで上京していたので、今週はあっという間に週末になってしまった。

月曜夜は「鉱友会」といって、経済産業省の鉱物資源グループにかつて勤務したOBと現役の交流会に出席。かつての仲間の多くが民間企業や大学で活躍している。電子機器や航空宇宙の分野で新素材が次々と生まれており、日本企業が以前にもまして世界的な存在になってきている。

先端的な事業がまだまだ国内に立地する可能性がある。いち早く情報を得るには、インターネット時代とはいえやはり足を使い顔を見ての「営業」が重要だ。

火曜は中央官庁の知人たちをひとめぐり。今年も新しい政策メニューがある。「観光」に力点を置く自治体が多いが、そのバックにハード・ソフトの魅力を提供する「産業の力」がなければいけないと思う。

自然や文化財、特産品などは個々に存在していても「事業化・企業化」しなければアピールしない。南砺市の地域資源を農・商・工連携で強く発信するための政策の「玉」を活用したい。




2008年04月05日
 4月6日から、春の全国交通安全運動が始まる。期間は15日までの10日間。7日には早朝から高瀬神社で安全祈願祭と出発式が行われます。

 先立って3日には、南砺署で交通安全指導員39名と地域交通安全活動推進委員10名の方々に、署長から委嘱状が交付されました。
 指導員の皆さんは年間を通して、雨の中・猛暑の中・みぞれの降る日も、交差点に立って子供たちや地域の市民を見守っていただいています。また、推進委員の皆さんは高齢者交通安全教室や子供たちの自転車指導など、地域活動の中心になって活躍いただいています。

 交通安全運動の期間には、皆さんで声を掛け合い、事故防止の啓発を行っていきたいものです。

 


2008年01月28日
「タナベマサキの侃々諤々」
打ち合わせ無しのぶっつけ本番のラジオ生放送番組です。
これから砺波市にあるスタジオに出かけます。

どうやら話題は
今年の選挙のこと、道路特定財源や教育問題など
なべっちの鋭い突っ込みに応えることになりそうです。


ラジオは放送は FM76.9MHz 
テレビでは、32チャンネル副音声でお聴きいただけます。


2007年12月31日
大阪高等裁判所での和解協議が難航していた薬害C型肝炎訴訟ですが、12月25日、福田首相は原告患者団体と面会してお詫びすると共に、原告が求めている一律救済には新法が必要であるとして、議員提案に期待すると発言されました。

これに対応して、自民公明の与党プロジェクトチームは原告弁護団と28日に協議し、法案骨子に合意しました。

早ければ来年1月7日には再開される国会に法律案が上程される見通しとなりました。

そもそも汚染されたフィブリノゲン製剤などを、医薬品承認した国の責任を問う裁判なのですが、国は提訴した患者についてだけしか賠償しない方針であることが問題となっていたものです。

裁判に持ち込まないと被害者は救済されないのか?

この思いは、いつ薬害の被害者になるかもしれない国民の大きな不安です。

まず、法案で国の責任を認め、2度と間違いを起こさない確固とした医薬品行政を作り上げるべきです。

次に、裁判に寄らなくとも救済を受けられる仕組みをこの法案に盛り込むことです。

今回の合意が、命を尊ぶ政治の幕開けとなることを大いに期待します。


2007年12月26日
ゲネプロ(本番直前のリハーサル)でも指揮者の秋山先生に注意を受けていた第九合唱団でしたが、本番ではノーミス。(と本人たちは思っています...)

唄いながらも感動しました。

練習には十分いけなかったので自宅学習が中心でした。

さて、写真は終了後、オーケストラも退散して、まだ余韻が残るステージ上。
ぜひ、来年3月の南砺市での第九を成功させたいですね。


2007年10月06日
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 ◆ ご報告 ◆ 
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● 10月5日(金)、やまべ美嗣後援会によるゴルフ大会を開催しました。
ご参加ありがとうございました。

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 ◆ 妻の「ちょっとお邪魔します」
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開催前日の夜の天気予報では「雨の確立100%」。
ご参加予定の皆様に申し訳ない気持ちで迎えた当日の朝。
5時ごろには雨音が静かになっており
期待を持って天気予報を見直すと「20%」になっていました。

スタート時点ではまだ雨模様でしたが
お陰さまで間も無く晴れ間が広がり本当にホッとしました。

「今日は私のベストが出たよ」
「こうして皆さんにお会いできていい機会だった」
という嬉しい言葉をかけて下さる方もいらして
私も充実した時間をすごすことができました。




2007年08月27日
エフエムとなみの生放送、13:05から15:00まで。

LIVEは、ぶっつけ本番がいいということで、打ち合わせは無いんですって、ガーン!

パーソナリティーは「ナベッチ」ことタナベマサキさん。

どんなことになるやら心配ですが、まあヤッテミンベ。


2007年07月02日
7月1日から7日までは労働安全週間。全国の職場で安全大会が開かれます。

ということで、小生は何箇所かの安全大会で講師にお呼びいただいています。以前役所勤務の際、保安行政を担当していたことをご存知で、声をかけていただいているのかも知れません。

そこで、労働安全に最も重要な「ヒューマンファクター」(人間的要素)について、チョットお目を拝借。

「ヒト」が冒すチョンボが事故につながることは皆さん後承知の通り。そこで、冒しうるチョンボを想定して、マニュアルを作り、訓練をし、また、監督者を配置して未然防止策をとります。

それでもチョンボは冒すので、センサーで計測してコンピューター制御で機械的にミスを遮断するシステムを導入します。

ところが、こうしたシステムにも材料の欠陥や、コンピューターに誤信号が入ったり、ウイルスに冒されたりして、機械がチョンボすることが生じます。

最後の砦として、ここで「ヒト」が再び出番となります。

何か変な音がしている(耳)、静電気を感じる(肌)、異臭がする(鼻)、メーターの数値が変だ(目)など5感を働かして、瞬時に「これは異常事態だ」と第6感で判断して次の行動に出る「ヒト」が必要です。

そして、「ああ良かった」で済まさず、何が起きたのか、なぜ起きたのか、判断が遅れていたらどうなっていたのか、真実を追求をするのも「ヒト」です。

つまり、ミスを冒すのも「ヒト」であれば、最後に安全を守るのも「ヒト」ということで「人間的要素」(ヒューマンファクター)が労働安全に最も重要なんですよ。

こうして、「あらゆるミスを想定し」「機械システムに頼りすぎず」「第6感の働く、真実を追究する人材を育成して」その職場の安全文化が育っていきます。




2007年05月26日
本日は、南砺花と緑のフェスティバルからスタート。


青空に花と緑が映えています。



その後、教育振興会会長を務める
となみ養護学校の大運動会へ。


生徒たちの健闘する様子に声援を送りつつも


私も競技に参加。いい汗かきました。



午後は城端で「なんと農協総代会」に出席し
夕方からは自民党平支部総会と
福野支部総会でした。




2007年02月06日
さてTV番組の納豆ダイエットが、話題になっていますが、「健康情報」の捏造をどう見破ればよいか。

まず、信じてはいけないのが「体験談」

わたしは○○を食べて病気が治った。わたし○○でこんなにやせた。

ほとんど科学的な根拠は無いそうです。

次に、研究成果が示されていても、マウスの実験や培養細胞で、ヒトを対象としていない場合。

「話し半分」に聞いておくべきだそうです。

では、何を信じるか。

国立健康・栄養研究所の「健康食品安全性・有効性」ホームページに、300件以上のデータベースがあり、検索できますよ。




2007年01月01日
新年おめでとうございます。

第30回を迎えた恒例の元旦マラソン。
スタートの福野体育館前には600人もの参加者が、南砺市内だけでなく、遠方からも来ていただき、激励して参りました。

城端中男子の選手が一番にゴールし、さすがですね。

実行委員会が用意してくださったトン汁は美味しかったですよ。

さて、今年はどんな一年になるか。

何よりも、不安社会から脱出する年にしたいですね。

今年もブログを広げて、みんなで南砺市を盛り上げましょう。




2006年12月31日
いよいよ大晦日。視聴率50%以上の国民的番組「紅白」。

でも、元旦の予定を考えるとウームと言うことで、毎年9時過ぎには床に就きます。元日は、4時半起床で、夕方まで行事が続きます。

では皆さん、チョット早いですが、良いお年を!



2006年11月09日
チューリップ農家の方から、「球根の植え付けは終わりましたよ」と、かなり前に聞いていたので、さて何時しようかと思っていたところ

今日は何ともいい日より!

夕方チョット時間ができたので、早速わが家の畑に植えました。


6種類、10球ずつ、合計60球。

はーるよこい♪♪
ついつい口ずさみたくなる気分


2006年10月06日
風雨の中でしたが、すがすがしい一日でした。
ご参加いただいた皆様に心から御礼申し上げます。


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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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