2008年04月28日
アインシュタインの相対性理論は今日の科学技術進歩の原点といわれていますが、学生時代を振り返っても「よくわかった」記憶はありません。

原子力文化(日本原子力文化財団出版)の4月号に東大名誉教授の西村肇先生が一文を載せられていて、やっと「すこしわかった」ので喜び勇んでお知らせします。

光の速度は私たちでも測れる
日本とニューヨークのとの間の電話は陸上部は光回線により、太平洋間は高度2万7千キロ上空の静止衛星を利用しています。こちらで「もしもし」のあと一呼吸を置いてから、先方の「はいはい」が聞こえます。この一呼吸は0.2秒なのですが、その間に光は約6万キロを走ったのです。ですから光の速度は秒速約30万キロと計算できます。

宇宙は静止空間でない
ところが秒速30キロで運動している地球が光の進む方向に進んでいるときも、反対に光から遠ざかる方向に進んでいるときも、光の速さは秒速30万キロで変わらないということが観測されました。これはそれまでの科学を否定するもので、科学の危機です。この危機を救ったのがアインシュタインです。「宇宙が静止した絶対空間だと考えるから、つまり宇宙に絶対的座標軸があると考えるからからおかしくなるので、絶対空間が存在しないとすれば一つの物体が動いているか止まっているかは意味がない。二つの物体の相対運動だけが意味がある」と、問題を解決しました。地球が秒速30キロで動いているというのも太陽との相対速度であって、絶対速度ではないのです。

アインシュタイン博士ありがとうございます
月を周回して観測する日本の衛星「かぐや」が今活動しています。この衛星には富山県立大の岡田敏美先生が開発した電波観測機が搭載されています。こうしたことが可能になったのも相対性理論のおかげなんですね。


2007年12月25日
富山県合唱連盟の「ベートーベン第九交響曲・合唱付き」は、秋山和慶指揮、東京交響楽団で今夜6時半からオーバードホールで。

小生8年ぶりに参加します。10月から毎週木曜日夜間と日曜日に合計20回の練習があったんですが、何とか時間を縫って半分以上出ることができました。

今日は1時半集合です。

3月には南砺市でも、ドイツのシュツットガルト室内楽団との第九がありますので、盛り上げていきたいですね。


2007年05月08日
6日、日曜日の午後ようやく県民会館の日展に行けました。

自分もいいなと思う作品が、特選に入賞していたりすると、気分がいいものですね。

オレの目もまんざらではないな、ってね。

13日までですから、残り日数はわずかです。行くんなら、午後2時がベスト。県内外の著名な作家さんが解説する時間があります。

例えば、8日は、南砺市在住作家の、岡田繁憲先生(日本画)、野村光雄先生(彫刻)、志観寺範従先生(工芸)でした。

北日本新聞の朝刊に「きょうの解説者」として掲載されますから、確認してから行くもよしです。



2007年01月11日
慶応大学の加藤秀樹先生のアンケート...続々編です。

今までに最も幸せだと感じたこと、あるいは感じた時は?

一般

・外国に出かけたときに日本を知っている人に出会った時
・人の愛を感じた時
・おいしいものを食べて風呂に入って布団に入る時
・お客様の笑顔を見た時
・いい人に出会った時
・子供と一緒に寝ている時

学生

・多くの仲間と何かを達成した時
・自分が必要とされている時
・父が運転席、母が助手席、自分と兄が後部座席にいる時
・一緒に人と笑える時
・人に認められた時
・1週間以上風呂に入っていない状態で湯を浴びた時

政治家

・家族との信頼を感じている時
・ボランティア活動の時
・温泉に入っている時
・子供の笑顔と向き合った時
・家族と平穏に暮らしている時
・病気が治った時

「人間ってのは変わらないものだと思いますよね。家族と一緒にいたり、おいしいものを食べたり、温泉に入ったり、よくできたなとほめられると、誰でもうれしいわけです。私はここはすごく大事なのではないかと思うんです。」


2007年01月10日
慶応大学の加藤秀樹先生のアンケート...
先日の学生篇の続篇です。


「いるもの」「いらないもの」一般の人の回答には、アルファベット、カタカナが多いぞ!

いるもの

・日本版CIA
・オンブズマン
・エリート教育
・芸術家のパトロン
・職人の支援システム
・スローフード

いらないもの

・PTA
・WTO
・コンビニ
・ペットボトル
・ODA
・FTA
・ジェンダーフリー

さて、皆さんにはどれが当てはまるかな?

ちなみに、小生にはコンビニとペットボトルは「いるもの」ですね。


2007年01月08日
「構想日本」という政策を考えるNPO法人を主宰している慶応大学の加藤秀樹教授が、面白い調査結果を発表していました。

「いるもの」「いらないもの」を、政治家、一般の人、学生などにアンケートしたものです。

学生へのアンケートが、今の若者心理を見るのに参考になるので紹介します。

いるもの

・愛情のある料理、家庭
・森林、きれいな海
・日本の伝統的な習慣、建物、行事、祭り
・人への気配り、マナー

「愛情に飢えていたり、優しい面もありますし、意外と日本がすきなんですね」

いらないもの

・ゲーム機、パチンコ店
・まずい飲食店
・塾、厳しすぎる校則、学校教育の過剰な期待
・偏った報道、くだらないテレビ番組

「やってみたけどやめておきゃよかったと反省してるんですね。周りの期待にかなりストレスもあるようですが、マスコミにも手厳しいですよ」

今の若者、けっこうイイじゃないですか



2006年12月09日
東大に農学生命科学研究所と言うのがあって、そこの鈴木宣弘先生が、硝酸性窒素対策をしないと、日本の農業は守れないと、全国農業新聞に書いていました。

それで、硝酸性窒素ってなんだ?と、調べることに。

環境省は毎年全国の地下水を調べています。有害物質の限度が、環境基準ですが、全国の井戸で、環境基準が達成できていないものが、15本に1本の割合であるんですが、そのほとんどが硝酸性窒素で汚染されているとのこと。

原因は、化学肥料のうち窒素肥料のやりすぎ。過剰な窒素肥料が自然界の窒素循環の限度を超えて、雨水によって地下に浸透している。

硝酸性窒素は、ヘモグロビン血症という、深刻な血液酸素欠乏症の原因物質。

このことからも、有機肥料農業が大切なんだと、つくづく思います。


2006年11月28日
小生、何をかくそうマグロ大好きなんです。

でも、世界中でマグロの資源保護に動き出している以上、賛成します。

5つの海域ごとにマグロの世界委員会があって、ともかく日本の漁獲量に制限が加えられたそうですが、しかたないです、獲り過ぎていたんですから。

MSCという国際組織があります。

Marine Stuwardship Council という漁業資源保護のNGOが、認定制度を運用しています。

資源保護漁業を行う団体:網目を荒くして、稚魚を捕獲しない。取れた魚類サイズを測り、小さなものは放流する。産卵などのために漁業禁止区域を設ける。そのように実行する時は、ラベルの認証をしています。

国内でも、この認定を受けて、MSCマークを付けた魚が流通に乗り出しました。

しばらく、マグロは遠慮して、資源保護の推進に協力します。









2006年11月24日
トムソーヤーの冒険は、誰もが子供のころに読んだ小説。トムの友達ハックルベリー・フィンが住んでいるのが「木の上の家

朝日町で夢創塾を開いている、長崎喜一さんも去年、ツリーハウスを作った。子供たちも喜んで遊んでいるが、それ以上に楽しんでいるのがオジサンたち。

ツリーハウスはオジサンたちのあこがれなんです


日本ツリーハウス協会HPより↑↑
そんなんで、ネット検索していたら、全国で、あるわあるわ、続々とツリーハウスが出来ている。以下はホンノ一例。

千葉県南房総市のガンコ山ツリーハウス
長野県須坂市のペンションきら星
広島県庄原市のACNオートキャンプ場
愛媛県のうわじまユースホステル

ツリーハウス・ビルダーという、専門の建築家もいる。
日本ツリーハウス協会を主宰する小林崇氏
アース・スチュワート・インスティチュートのダグラス・ファー氏

かく言う私も、ツリーハウスにあこがれるオジサンです。


2006年11月23日
秋田市のサンライズシステムサービスと言う会社が、飲酒運転抑止装置アルコ・インターロックPRO」を開発、主に運送会社などに向けて販売する。

この会社は、ガソリンスタンドと、輸入品卸・小売を営業してるそうで、業務の関連から、今回の装置開発になった模様。

従業員わずか7人の会社と言うから、そのこともすごいですね。


2006年11月21日
地産地消が地球環境を守ることを書きました。

しかし、現実にはすぐに自給率が100%になるわけではなく、海外の商品を輸入しなければなりません。

また、発展途上国では、食糧や工芸品の生産・輸出が最大の産業である国も多くあり、貧困な人々の生活を支えています。

フェアトレードは、発展途上国にただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指しています。私たち消費者にとっては、買い物を通してできる身近な国際協力のかたちです。

南の国々との公平な貿易、フェアトレード運動は、ヨーロッパを中心に1960年代から本格的に広まり、現在では数千店舗の「第三世界ショップ」が世界中に開かれています。日本でもフェアトレードに取り組む団体やフェアトレード商品を扱うお店が増えてきています。

フェアートレード商品の販売促進に寄与しているのがフェアトレードラベル運動です。


日本では、1993年にいくつかの市民団体(NGO)と教会組織が集まってトランスフェアジャパンが設立されました。フェアトレードの国際基準を守って輸入された商品にラベルを与えることで、それまでなかなか一般のマーケットに広げにくかったフェアトレード商品のマーケットシェア拡大を目指しています。一般の業者でも、このルールに賛同しフェアトレードに参加することができるようになり、スーパーにもラベル商品が並ぶようになりました。



2006年11月20日
あんまり知られていませんが、国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができます。海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。CO2削減、というと、「省エネ」が有名ですが、じつはこの「フードマイレージ」、それに負けません。

「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCo2を測って、pocoという単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、自分が出すCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために、今日から一緒にはじめませんか。

フードマイレージ(food mileage)は、「食料の(=food)輸送距離(=mileage)」という意味。重量×距離(たとえばトン・キロメートル)であらわす。食品の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。1994年にイギリスの消費者運動家のティム・ラング Tim Lang 氏が提唱した概念。フードマイル food mile とも。

基本的には「食料品は地産地消(生産地と消費地が近いこと)が望ましい」という考え方に基づく。生産地と消費地が遠くなると輸送にかかわるエネルギーがより多く必要になるほか、生産地と消費地が異なる国であり発展途上国と先進国という組み合わせだったりした場合に顕著だが、生産地が消費地からの大きな経済的圧迫を受けるといった問題も指摘されている。フードマイレージの数値が大きければ大きいほど、その消費地は食料に関して贅を尽くしているとされる。

農林水産省の2001年の試算によると、日本のフードマイレージは、総量では世界中で群を抜いて大きく、国民一人当たりでも一位となっている

国名          総量    国民一人当たり
日本          9002億    7093
韓国          3171億    6637
アメリカ合衆国    2958億    1051
イギリス        1879億    3195
ドイツ          1717億    2090
フランス        1044億     1738

※単位:トン×キロメートル




2006年11月11日
国連開発計画(UNDP)は11月9日、世界177か国・地域の生活の豊かさを比べた「人間開発報告書」を発表した。日本は前年の11位から7位に順位を上げた。

ベスト3は前年と同じく、ノルウェー、アイスランド、オーストラリア。4位以下はアイルランド、スウェーデン、カナダと続き、7位の日本をはさんで、米国、スイス、オランダまでがベスト10に入った。

報告書は1人当たり国内総生産(GDP)や平均寿命などから総合的な生活の質を点数化して比べた。

と言うことで、客観的に見ても日本は豊かなんですね。自分の生活に照らし合わせて、これが主観的にも豊かになるようにしていきたいものです。







2006年10月24日
「小児には徳育よりも知育よりも体育よりも食育が先」と、提唱したのが、明治の著述家「村井弦斎」だそうです。

明治時代のベストセラー小説「食道楽」で、美味しい料理を紹介しつつ家庭の大切さを説いた村井弦斎は、10万部の印税で、平塚の南側に14万坪の大邸宅をかまえ、料理から医学、科学など幅広い研究をした不思議な人物でした。

和風エプロン「かっぽう着」を発案したのも弦斎なんだそうですから、オドロキ。

神奈川県平塚市で、毎年9月30日に開催される「村井弦斎まつり」は、弦斎を知り、楽しみ味わうお祭りなんだそうです。

「池波正太郎まつり」があったらいいな。


2006年10月18日
国民の知識をはぐくみ、活かしている国はどこ?

エコノミストを見ていましたら、こんなタイトルの記事がありました。国力ってことがときどき言われますが、経済力だったり、軍事力だったり...

でも、「国民が活かされてる」ことを議論した評論は初めてです。

まず、結論をランキング上位から並べます。

[優等生]
スウェーデン、デンマーク、イギリス、オーストリア、オランダ
「真ん中」
フィンランド、アイルランド、フランス、ベルギー
「落ちこぼれ」
スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリア

スウェーデンとデンマークが最上位に来た理由:知識をはぐくむのは「教育」だけでなく「子育てにどれだけの時間を使っているか」と言う点で、群を抜いているんだそうです。

フランスが中位の理由:技能を持っている人がふさわしい仕事をすれば高い生産性を発揮するが、国民全体としては教育に遅れをとっている「階層社会」が原因だそうです。

驚くのは、ドイツが最下位グループにある理由:大学を出る年齢(ドイツでは修士が大半)が28歳と遅く、少子化が急速なため、労働力人口の規模が縮小しているためだそうです。

ランキングは、いろんな観点からの総合評価ですから、今国別に取り上げたことは、ごく一部の特徴なんですが、日本に照らし合わせて考えると、うーんと考え込んでしまうところもありますね。

     



2006年10月08日
先日の青森県、岩手県への視察の際、盛岡駅で40分ほどの待ち時間の間、駅ビル内の大きな地元書店に立ち寄った。

一番目立つところ、普通はベストセラーが並ぶところに、「東北学」のコーナーを見つけた。のではなく、いやおうにも目に入った。

既刊の「会津学」「仙台学」「盛岡学」「村山学(山形学)」と並んで、新刊の「津軽学」が目にとまって、1500円で購入。

我が家に帰還するまでに読み終えました。

ところで、「東北学」ってナニ?。

本州の外れ、文化の果つるところと言われて、劣等感の強かった東北人にとって、1992年から発掘の始まった「三内丸山遺跡」は、日本文化の原点が5500年前から4000年前の縄文期に東北に存在したことを明らかにして、大いに自信を持たせたんです。

ちょうどこの年、1992年に、山形県や山形市が公設民営で開学したのが「東北芸術工科大学」。大学院長であった、民俗学の赤塚憲雄教授は、1999年に、公開型の研究機関「東北文化研究センター」を設立し、「東北から俯瞰せよ!」と「東北学」を宣言します。

ですから、東北学はまだ生まれたての7歳。
古代の研究にとどまらず、東北のアイデンティティーを追求する学際的研究として、研究者だけでなく巷のアマチュア研究家にもネットワークが広がっています。

興味のある方は、「東北文化研究センター」をweb訪問してみてください。



2006年08月20日
会議をしていて、壁にぶつかることがあります。

「これは無理だよ、伝統なんだから」
「こんなに小さいまちじゃできないよ」
「いったい誰がやるんだよ」等々

固定概念にとらわれず

自由に発想する


出来ないと決め付けていることやタブー視していることって、以外に多いんです。でも、伝統的なことを残したままでも新いことは出来るし、遠くの人に助っ人を頼んでもいいんですよね。

力を合わせて新しいものを

つくりあげるのだという意識を持つ


事業の規模は小さくても大きくても、力を合わせればきっと出来る。話し合いは意味のあることですね。


2006年08月19日
会議をしていて、ときどき直感的な発言をされる方ってありますよね。

A「わたし、このまち暗いって思うんです」
B「どこが暗いの?}
A[だって明るくないでしょう」
B「場所のこと、それとも人のこと?」
A「雰囲気、なんとなく」

例えが良くないかもしれませんが、こんな発言も大切にしたいですね。

理屈だけでなく感性も大切にする

まちづくりって、目標にするイメージがとても大切じゃないですか。会議に参加している人みんな、イヤイヤ来てるんで無くて、参加意識高いんですよね。感性あふれる意見ってイイですよ。

1人1人が対等な主役だという

意識を持ち互いを尊重する


会議の役員は、上下関係を付けないほうがいいかも知れませんね。


2006年08月18日
まちづくりを考える市民参加の会議が増えてきました。

行政が予算不足で、何でもボランティアにさせたがる、と嘆く方もいらっしゃいますが、草の根の市民活動が受け入れられるようになったのだと、喜んでいる一人です。

でも、後味の悪い会議も結構あって、いい会議にするための秘訣をみんなで共有したいなと、つくづく思います。

いくつか原則があると思うんですが、今日は1つ2つを取り上げてみます。

他人の意見を否定しない

これって、結構難しいんですよね。

他人の意見を否定しないんだから、オレさまの意見を尊重しろと、最後まで大声で自説を唱える方がいますよね。大勢の人が参加して意見を出しあっている、ということを忘れてるんでしょう。

全員が話し合いに参加する

司会進行にあたる人の腕の見せ所。10人が参加すれば、10の意見がありますよ。でも、全員が自分の意見を言ったあとって、何かスッキリして、かえって1つに集約できるような、後味のよさがありますよね。


2006年08月14日
アメリカのスクールバスは、44万台、1800万人の生徒が利用している。

単純に割り算すると、バス1台が受け持つ生徒数は、40人。これでやっていけるのかな?

平均的な話しをしてみよう。

スクールバス会社は、高校1校を単位にしている。その下に、例えば中学校3校、小学校7校があって、一つの学校区となる。高校は大体人口3万人に1校。Kから12年生までの13年間の公教育のうち、スクールバスを多く使うのは11学年、その7割として約2000人の生徒。40人で割ると、ここで例示したスクールバス会社は、50台のバスを所有する。

この学校区の例だと、スクールバスのルートは合計80から100くらいだろう。これを、始業時間の一番早い高校のルートからスタートして、一番遅い小学校のルートを終えるまで、多分午前6時前から9時過ぎまで50台のバスが、4時間フル稼働する。

午後は、一番早い高校の下校時間が2時半からとして、2時から6時近くまで、やはり50台のバスがフル稼働する。これで、運転手さんは、8時間労働なのです。



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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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