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2008年09月12日
9月10日から始まった9月定例議会。
26日まで会期は17日間。

22日と24日は予算特別委員会が全日予定され、
本日昼の組織委員会で私が予算特別委員長に選ばれた。

さて、10日は午前に知事から災害復旧対策を含む補正予算の提案理由の説明があった後、

自民党の県西部地域議員で知事への要望を行った。

来年度から始まる庄川左岸の総合農地防災事業の推進である。

ゲリラ豪雨対策は、河川の上流部では「ダム」と「砂防」が中心だが、

今回の庄川左岸地区は河川の中流域であり、

「排水路」と「調整池」が重要で、砺波市、高岡市、南砺市、小矢部市の農地と都市部を水害から守るものだ。

11日午後には、北陸農政局に要望を行った。

今朝は7時半から自民党県連で、本会議前の「朝勉強会」

農政改革の平成19年度の実績、20年度の進捗状況をチェック。

総裁選は、公開討論会が毎日のように報道され、5人の政策が本当に良く分かるようになってきた。

22日の党本部での投票は、午後2時から。

私は予算特別委員会が終了する、午後4時過ぎに結果を知ることになるが、さて意中の人が当選するだろうか。

市連は、16日に青年局・青年部・女性部合同役員会、そして20日に拡大総務会を開く。





2008年08月18日
午前からの自民党議員会で、9月議会の代表質問、一般質問、予算特別委員会の質問など、決めました。

春からプロジェクトチームで進めてきた「観光振興に関する」議員提案条例は、12月議会に提出することを決定。自民党による議員提案条例の第2弾になります。

午後からは、県西部地域の自民県議12名で、新たに「富山県西部地域産業活性化議員協議会」を設立。

私が事務局長に任命されました。

本協議会では、西部地域の諸課題は、新幹線、世界遺産、など多くありますが、

先ず、庄川左岸の国営農地防災事業の推進に取り組むことを決めました。


2008年07月23日
22日(火)の早朝に富山空港を出発して、県議会経済建設委員会の視察も今日は2日目の日程が終わりました。

昨晩はホテルのLAN接続がうまくいきませんでしたが、今晩はつながったので、二日分の報告です。

昨日の視察先は、大分県豊後高田市で、昭和時代そのままの、どちらかといえば人通りのなくなった商店街を「レトロ」で再生させた事例を見てきました。年間30万人の入り込み客となっており、市と商工会議所の連携もうまく行っているように思えました。

今日は、午前中が本年国体が開催される大分スポーツ公園。民間事業者に指定管理委託して、ずいぶんと活気が出ています。

午後は、宮崎県日向市のJR連続立体交差事業。日向市は人口6万人、JRの一日利用者数は2千人余りですから、われわれの環境と変わりありません。中心市街地活性化計画を市と市民で練り上げ県の協力も取り付けて、線路で2分されていた市街地を、高架化で解決しました。

さて、明日は宮崎県庁です。地域産業活性化の取り組み、宮崎はどうしてるのか聞いてきます。


2008年07月07日

魚津市にある「職業開発大学校」通称ポリテクカレッジを、県議会自民党政調会で7月2日に視察いたしました。

工業高校ばかりでなく、普通科出身の入学しており、前期2年から、後期2年の計4年間の専門教育をほとんどの生徒が受けています。南砺市からも進学しています。

制御、電子、情報の3分野の技術者の卵たちは、本当に真剣に勉強していました。

今、国の行革の対象になっていますが、県も議会も存続を政府に働きかけています。

その後、カナヤママシナリーの工場見学の際、社長さんもポリテクカレッジ出身の社員を本当に高く評価していらっしゃいました。

この大学校を続けられるよう国に粘り強く要望してまいります。



2008年06月27日
6月13日から開会された県議会は、今日27日で全日程を終了し閉会しました。

今定例会では、6月20日に本会議一般質問に立ち、地域資源の活用と農商工連携をどのように進めるのかを問いました。
県庁内の部局横断組織を立ち上げること、JAや商工会の職員研修を行うことなど答弁を引き出しました。

26日の経済建設委員会。
読売新聞が今日の朝刊で詳しく報道していますが、中小企業高度化資金貸付の現状と問題について質疑しました。

ショッピングセンターなどの共同事業や、工業団地などの集団化事業の推進に大きな役割を果たした高度化資金ですが、ますます厳しい中小企業を取り巻く環境の中で、返済が困難になっている案件が半分にも上っています。

県は「貸し手」の意識だけでなく、中小企業の立場で支援を継続する考えを確認させていただきました。



2008年06月20日
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 ◆ ご案内 ◆ 
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∞∞ 県議会 やまべ美嗣が質問します ∞∞

● やまべ美嗣 「県議会」 生放送のご案内

本日6月20日(金)、
やまべ美嗣が県議会で質問に立ちます。

ご自宅のテレビの5チャンネルで       
         (TST となみ衛星通信テレビ

本日午後3時15分頃から、生中継で放送予定です。


● 質問予定項目は次の通り。

▽北陸新幹線の地方負担軽減

▽薬物汚染対策

▽地域資源活用と農商工連携


● 富山県議会を傍聴するには

本日午後3時15分頃から、
県議会で傍聴していただくこともできます。
どうぞお気軽にお出かけ下さい。




2008年06月13日
今日から始まった6月定例会。この時期は予算案件がなく、もっぱら当面の県政諸課題についての質疑が中心となります。

今日午前は、知事の提案理由説明で本会議は終了しましたが、その後2時間、国土交通省から観光地域振興課長を招いての「観光政策」勉強会を開催。

日本の観光の現状を意統計数値も交えて把握するとともに、広域観光を推進する「観光圏整備法」(これから国会で議論される)の概要を聞いた。

本格的な観光整備法として成立してほしいと思う。



2008年05月30日
きのう午前は県議会自民党議員会の政務調査会5部会がおのおの県内団体との意見交換会を開催。

企画財務、厚生環境、経済建設、教育警務、農林水産の5部会だが、私は農林水産部会に所属している。

JA、土地改良、林野、漁連、内水面漁協の各代表から、厳しい経営環境の話が出た。

JA共済連からは、主要転作作物のである大豆の「青立ち」被害が好転していない問題が強く提起され、結実時期の8月後半に議員で視察することを決めた。

漁連からは、燃料高により出漁の差し控えが起きていることや、定置網漁業はそうでもないが、漁船漁業の担い手不足が深刻であることが報告され、県内漁連の統合を進める中での支援を検討することとした。

林野では、北洋材の輸入価格高騰の中、改めて国産材に注目していることから、県産材の利用促進の要望があった。

午後からは、後期高齢者医療制度について、県厚生部、県医師会、県保険医協会の3者からおのおの課題について意見を聞いたが、一様に制度見直しの見解が示された。

制度を運営する地方自治体や患者に接する医師、さらには高齢者層の意見を時間をかけて調整せず、本省と健康保険団体の意見を中心に制度設計を行ったことが問題を生んだと考える。

県議会として知事とも十分議論して国に改善を求めて生きたい。


2008年05月28日
北陸新幹線の推進に向け、午前中富山市内で大会がありました。

工事の状況が資料でよくわかります。

県内区間は富山以東の用地取得は98%、7のトンネルのうち5が完成し、工事着手率は93%ですからずいぶん進んでいます。

富山以西は、用地取得が53%、トンネルは2のうち1が完成していますが、工事着手率は11%とこれからの段階ですね。

ところで、新幹線の建設費用は県が3分の1を負担し(後から国がその45%を補填してくれますが)財政を圧迫しています。平成20年度の県負担は150億円ですが、これから200〜300億円に増えてきます。

県では国の補填率を上げて地方負担の軽減を図るようこの数年ずっと要望を続けています。

もうひとつの課題は、新幹線開業とともにJRから切り離され第3セクター経営となる並行在来線の「北陸線」が、赤字経営となる問題。

JRから線路や車両を無償で譲渡すること、JR貨物の通行料を引き上げること、これによって3セク経営を支援するよう県では国に要望を重ねています。

平成26年度中の金沢までの開業を実現するためには、工事推進とともに、地方の負担問題を解決するよう国に強く求めて運動を継続したいと思います。



2008年05月27日
昨日午前、高岡商工ビルでの自民党県連政務調査会。

呉西6市の各支部から、政務調査会長と組織委員長が出席し、県連役員、県議も参加して、昨年秋から各市が要望していた国や県に対する事業の要望が、20年度の予算や制度にどれだけ反映できたか点検するとともに、最重点の事業について協議しました。

南砺市連合支部には8支部がありますが、各支部で市議を中心に地域住民からの事業要望を昨年9月に集約し、10月には市連全体で取りまとめて、県連に提出しています。

県連は、県議で組織する各部会で、県内15市町村の要望を精査してとりまとめを行い、県知事、自民党本部、国の各省庁に対して、12月に要望してきました。

3月に県予算、国予算が成立し、事業の箇所付けもほぼ確定したこの時期に、毎年こうして事業の進捗を点検・協議しています。

前進したもの、先が見えないものさまざまですが、県西部の課題全体が見えてくるよい会議でした。

午後は福野観光協会総会。20年度の事業計画は「広域観光がますます重要になるので県観光連盟や南砺市観光連盟と連携を進める」案が決定されました。


2008年05月20日
製造業の事業所が、製品が作られる過程を見学できるようにする「産業観光」は、南砺市内でも日の出屋製菓産業さんが先駆的に始められていますが、平成20年度は県の新規の補助が始まります。

「産業観光案内用備品の整備事業」は、説明用パンフや案内用マイク、説明室の机やイスが対象。

「産業観光案内コースの整備事業」は、工場内の通路の安全柵、誘導表示、照明、駐車場区画整備などが対象。

助成率は2分の1で、助成金の限度額は、備品整備が25万円、コース整備が50万円ですが、「伝統工芸」「食」「薬」の特定産業分野については、両方とも限度額は50万円です。

申し込みは7月1日まで

問い合わせは、県の観光地域振興局「観光課」まで。
076-444-3200




2008年05月19日
今日は砺波で散居村ミュージアム協議会の監査をし、
夕方からは富山県民会館でのNPO法人グリーンツーリズム富山の総会に出席しました。

グリーンツーリズムについては、今年も南砺市関係では、「帰農塾」を9月と翌年2月に五箇山で開催するほか、井口と相倉を県条例の「交流地域重点地区」として支援する事業や10月には利賀村での小学生の体験学習が計画されています。

ところで、今朝の新聞に昨日の自民党南砺市連総会での支部長としての私の発言の記事がでていました。




要約しますと、市長・市議選については「市民の声を重視したい」、衆議院選については「第三区内では今後も自薦他薦の名前が挙がるだろうが、市連としての判断を各支部の意見を集約して判断していく」というものです。

多くの方のご意見をお聞かせください。



2008年05月15日
午後1時からの経済建設委員会。県からの報告事項は

商工労働部から
@県内経済情勢
A県の融資制度利用状況

土木部から
@道路関係予算の執行
A河川災害など土砂災害
B富岩運河ダイオキシン対策
C北陸新幹線

道路関係予算については、国会の議決があったので事前に協議していた事業を、通常の年度よりは2週間ほど遅れるが6月中に発注する見込みが報告された。

質疑では私から「東海北陸自動車道全線開通」に関連して、幾つかの事項を正したましたが

@7月5日の開通記念行事については、まだ確定していないがマスメディアに広く注目されるよう工夫すること
Aインターを降りた後の道路標識について関連市と協議して一層工夫すること
B通行車両数については現状の3千台から5千台に増加の見込みであること
C4車線化に向け運動を展開すること

を確認しました。

なお、南砺市大鋸屋地区で県が整備していた「パノラマビューポイント」については完了しているが、6月中にはパンフレットの作成や道の駅での表示など完了することも回答を受けました。

委員会の後、自民党県連会長の長瀬代議士のお母さんの通夜に魚津の式場に参列し、帰ってまいりました。





2008年05月12日
北陸三県の県議会4期議員による研修会が、夕刻より氷見市の民宿で開催されます。

この数年間の一般会計の予算額の推移を、3県で比較し、財政状況の分析と今後の対策について意見交換を予定しています。

富山県からは、私の他に、高平議員(立山町)と杉本議員(富山市)が参加の予定です。

宿泊研修なので、帰りは明日早朝です。


2008年05月08日
県議会自民党議員会29名は、政務調査会6部会のいずれかに所属して、調査研究を行います。2年ごとに部会を選ぶことができるのですが、私は19・20年度は「農林水産部会」に所属しています。

7日の農林水産部会では年間計画を議論しました。基本的に毎月部会を開き、県内、県外の視察や、政策研究を行うこととなりましたが、年間を通して食の安全と農業の振興を目的とした富山県条例を議員立法することに焦点を当てることに決定しました。富山県独自の事業も立案していきたいと思います。

8日は、議会運営委員会で6月定例会の運営が決定されたので、議員総会が開催され、質問者の決定がありましたが、私は6月20日(金)の本会議で一般質問をいたします。

連休中はしっかりと南砺市内を見て回りましたが、質問に活かしていきたいと思います。


2008年03月24日
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 ◆ ご報告 ◆ 
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3月23日(日) 


県政の報告をいたしました。

主な内容
・民主党の動き
・道路に関する地方の声
・保育園
・今年の選挙



2008年03月23日
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 ◆ ひと言 ◆
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3月22日(土)、女性の皆様がお集まりくださり
県政の報告をいたしました。

「高齢者の政策」と「子育ての政策」。
これらの予算配分のバランスをどうとるのか、
また、保育園の統合をどうするのか。

これらは特に女性の皆様から意見をいただき
これからますます議論を活性化させていきたいものです。



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 ◆ ご報告 ◆ 
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3月22日(土)女性の皆様がお集まりの場で
県政報告をいたしました。


主な話題
・高齢者と子供への予算の傾向
・保育園統合
・介護保険
・ガソリンと道路
・今年の選挙


 



2008年03月21日
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 ◆ ひと言 ◆ 保育園統合
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昨日、県政報告をいたしました。
福光・井波・福野の保育園の統合について
話が及んだところ、女性の方から
「この問題は、地域の長の方などが集まって
話し合いを持つとの事だが、
当事者である母親世代の意見を聴く体制は
できているのか」
とご指摘がありました。
確かにごもっともですね。


2008年03月18日
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 ◆ ひと言 ◆
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意欲を失うような農政ではいけない。
地方の従事者にあたたかい農政、わかりやすい制度を望むと国に求めてきたが、早速20年度から変わってくることになった。

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 ◆ ご報告 ◆ 
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3月15日(土) 




3月16日(日)



両日とも県政の報告をいたしました。
それぞれの会場で、ご協力、ご準備をいただき
感謝しております。





2008年03月14日
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 ◆ ひと言 ◆ 
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新幹線の県内工事は6千億円、そのうち3分の1、つまり2千億円は地元負担となる。

これを県民の税金で払うことになっているが
東海道、山陽、上越、東北新幹線(盛岡まで)は
地元負担が無かった。

地元負担金の軽減について、本日午前、知事が与党のプロジェクトチームで意見を述べることになっている。

本日午後、予算特別委員会で知事から報告をもらう予定だ。

 
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 ◆ ご報告 ◆ 
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∞∞ やまべ美嗣が知事に決意を問いました ∞∞

● 3月13日(木)北日本新聞から抜粋


整備新幹線の建設計画見直しに向けた協議が活発化する中、石井知事は十四日、都内で開かれる与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームに出席し、建設費の地方負担軽減を訴える。

十二日の予算特別委で山辺美嗣氏から決意を問われた知事は「このままでは福祉や教育にも響きかねない。政府や与党にしっかり訴える」と強調した。



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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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