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2006年08月16日
高岡市、射水市、砺波市、小矢部市、南砺市の5市で構成している「利賀ダム建設促進期成同盟会」。
14日にトナミロイヤルホテルで、恒例の総会が開催された。

このダムは、洪水調整と工業用水が目的の多目的ダム。

昨年、今年と、庄川が警戒水位に何度もなった。今後も、気象の変化で、もっと集中豪雨があるだろう。利賀ダムは、大門地内の庄川大橋での水位を数cm下げる働き。たかが数cmされど数cm、氾濫を防ぐ効果は多きい。

地下水の汲み上げを制限している。コカコーラには暫定的に伏流水を供給したが、利賀ダム完成後は、工業用水に切り替える。工場誘致に、工業用水は欠かせない。

やはり、反対する人の多くは、金額が巨大だからだろう。

世界的な気候変化は、水問題を深刻化させている。水をコントロールする最大の施設であるダムの効用が、災害が起きてから評価されるんでは、困り者である。

今回の長野県は、その例だったかもしれない。




2006年08月03日
7月21日、政府は来年度からの新しい農業政策の具体的内容を「経営所得安定対策等実施要綱」として決定しました。

8月13日午前10時から、自民党の砺波ブロック主催で勉強会が開催されますが、関心のある方は、どなたでも参加できます。

会場は、福野体育館研修室です。



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スポーツ大好き、音楽大好き!フットワークよく、みんなと楽しく、世界中が なんと!驚くまちづくりをしたいと思う。
作者名 やまべ美嗣
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